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SRS速読法は1987年に栗田昌裕博士が創始提唱した独自の能力開発の体系です(外国や他団体の物真似ではないことに大きな特徴があります)。栗田博士は同年、日本で最初に「一分で一冊を読む」速読一級の試験に合格し、テレビで紹介され、以来、120回以上の学会でSRS能力開発法の成果を報告し、百冊以上の著作を通し皆様に速読を紹介してきました。
その結果、全クラスで平均10倍突破を続けており、最大数の10倍突破速読体験者を輩出してきました。受講者の10倍速読突破率は97%です。SRS速読法に関して、初めての方はこちらをお読みください(22年間全572クラスで10倍速読達成中)。
- 【SRS速読法は思考の加速と知性の進化の入り口です】
速読ではなく「速読の向こうの世界」が目標です。そのために、SRS速読法は最速で最多の人が10倍速読突破をする体系です。人生は日々出会いの奇跡です。SRS速読法で本当の人生に出会い、人生に最適で快適な適応をもたらしましょう。
- ■全クラス全参加者で百項目以上の詳細な統計的・科学的データを取って解析し、結果はそのつど受講者にフィードバックされ、指導に反映されています。このような指導方法を採用しているのはSRS速読法だけの特徴です。
- ■東北大地震翌日の2011年3月12-13日も、全国から万難を排して参加された方々が、SRS速読初級一泊研修で平均10倍速読を突破をしました(第543クラス)。
- ■速読は難しくもあり、また当然の技術でもあります。「難しい」と思う人は、「従来の頭で速読をしようとする」からです。
従来の頭で速読をすることは不可能です。
しかし、「光の回路」を用いて「光の読書」をすることを速読(=栗田式SRS速読)と呼ぶならば、それは通常の技術であり、時代の必然でもあり、進化の当然でもあります。
- ■「本を速く読もうと目先や小手先の努力をしても速読力は得られません」。その理由は「速読は従来の読書の延長上にない」からです。 また大脳の訓練をいくらしても速読はできません。「理屈やかけ声で速読をすることはできない」のです。
- ■ではどうしたら最速で最大の速読力が得られるでしょうか。その答えが栗田式SRS能力開発法です。
- ■ヒントは「心身の六領域を独自の方法で活性化して能力の土台を高め本質を変革すること」です。その道筋は「音の読書」から「光の読書」(=栗田式速読)へと、処理をする「意識の場」自体をシフトする過程なのです。すなわち内面の本質の変革がなければ速読はできないのです。
- ■特殊な方法で能力を一気に高めて、従来の「遅い意識の場」を速やかに脱出することで、能力の新しい可能性が生まれ速読ができるようになるのです。それが「SRS速読=最も効率よく速読が学べる体系」である理由です。
- ■SRSは時代の混迷を見通し、新たな活路を見出す智力(=直観+知性)を高める総合的な能力開発法です。先が読めない今こそ速読力を含む情報処理能力を高めるチャンスです。SRSは脳全体の働きを高める認知科学のあらゆる成果を含み、しかも科学より先に進んでいる体系なのです。→参考。
- ■速読力の向こうにある最も重要な能力は、人類において最もよく発達した「時空を読む力」(=過去現在未来の時間とあらゆる環境のなす空間を読む知能)です。それをさらに高めることがSRSのスーパーリーディングの本質です。
- ■目指す合い言葉は分散入力・並列処理・統合出力です。
- ■当ホームページには2225例を超える10倍速読突破体験談が掲載されており、そこにSRSの秘訣が投影されています(10倍速読体験談としては日本最大数=世界最大数。しかしこれは実際の突破者のごく一部です)。まず推奨速読体験談から解読してみてください。「速読の落とし穴」(本頁下を参照)を回避して、受講者の97%が10倍速読を達成しています(120を越える学会での多くの報告、及び数多くの論文があります)。過去の受講者は6万人以上です。
- ■速読の詳細は講習で学んでください(TVでは紹介できていない技術などもあります)。速読訓練に、指回し体操や裸眼3D訓練を用いるのはSRS速読法のオリジナルな訓練です。手指を上下左右前後に配置して行う視覚訓練も1980年代から行っているSRSのオリジナルな訓練です。四肢末梢訓練、十二脳神経訓練(=脳幹訓練)、三十図訓練、閉眼訓練、共鳴呼吸法も、20年来一貫指導しているSRS独自の訓練です。昨今、3D技術(立体視の技術)が映画やTVで話題を呼んでいますが、SRSは20数年前に、内面の3D訓練がSRSの「蝶の読書(3次元速読)」に重要な技術であるとして、3Dの本質をテキストや訓練の中に体系化して取り入れた世界で唯一の団体です(以上の解説に類似した技術や同一の訓練を指導しているところがあれば通知いただければ幸いです。外見上の物真似では本質は伝わりません)。
- ■2倍、3倍の速読では本来の速読と言えません。2倍、3倍の速読のマスターは数時間で達成可能です(SRSの講習では1ステップで2000字/分を越えるのは当たり前のことです)。ですから数倍程度の速読を目標とする人は大きな勘違いをしているのです(数倍程度の速読では「従来の能力が超えられない」、「従来の能力を超えていない」からです!)。
- ■速読訓練はだらだらと学ぶものではなく、期限を区切って「5日間または2日間のどちらかで一気に10倍速読突破する」ことが大事です。「従来の読書=遅い読書」から「ゆっくりと脱出する」ことはできません。「短期間で一気に加速するからこそ抜け出せる」のです。時間をかけないと速読がマスターできないと思ったりそのように述べている人は、速読をいわゆる「時間をかければ上手になるお稽古事」のようにとらえていませんか。それは勘違いです。それは速読をマスターした明確な経験がない人の発想だと推測されます。
- ■決断をあせる必要はありません。じっくりと考えていただき、是非講習にご参加ください。
- ■あなたも安易でお手軽な速読法ではなく、確実な成果が出る本格的なSRS速読を学んでみませんか。→資料請求(無料)
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- ■SRS研究所の活動はNHKの番組で過去に26回以上(他局では120回以上)紹介されました。NHK製作のビデオもあります。

対談集&取材・執筆記事
- ■「おもいっきりイイ!!テレビ」の最終2日間は指回し体操を再度紹介。おもいっきりテレビでも速読法が紹介されました。
- ■TBS「安住紳一郎の日曜天国」に出演、栗田式速読法を語る。
- ■NHK「にっぽんの現場」は栗田博士を密着取材したドキュメンタリー番組です。
- ■12年1月「Y-Sapix誌」で栗田博士の特別インタビュー記事掲載。
- ■11年8-9月、読売新聞で栗田博士への取材記事が9回連載されました
- ■11年12月NHK沖縄で栗田博士の放蝶したアサギマダラについて紹介。
- ■12年1月女性セブン誌にSRSの3D訓練の紹介記事掲載。
- ■TBS放送「ひるネタ!おとなの教室」出演
- ■11年8月11日栗田昌裕博士の指導する「アサギマダラの観察会」に観光庁長官が参加され、激励のメッセージを寄せられました。
- ■10年4月7日のNHKのTV番組「ためしてガッテン」は当研究所も取材を受けましたが、結果として放映された番組は誤り導く内容を含んでいます。速読講習で正しい内容を学んでください。
- ■10年5月2日のTV番組「エチカの鏡」で速読訓練として紹介された「指を用いる眼球訓練」はSRS速読法の独自な訓練のひとつです。また、目の訓練でスポーツ能力、運動機能を含む種々の脳機能が改善することは20年前から多くの栗田式能力開発法・速読法の著書で紹介されてきたことです。正しい歴史を知りましょう。
- ■10年10月31日に東京大学にて日本鱗翅学会のシンポジウムにてアサギマダラに関する特別講演を行いました(→概略はクリック)
11年8月11日栗田昌裕博士の指導する「アサギマダラの観察会」に観光庁長官が参加され、激励のメッセージを寄せられました。
- ■栗田博士の公開講座
「心と体の能力開発法(潜在能力を高める方法)」
12年11月11日(日)AM10時~。
主催・公益法人埼玉県接骨師会。
多数の方(過去最高の参加人数)にご参加いただきました。
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